1975年からバスケットボールチームと言う名前で天然繊維にこだわって自家生産自家販売を始めました、今は登録商標ですが当時は申請中のバスケットボールチームのマークを大きくフロッキープリントしたTシャツやトレーナー、木綿のバッグや手染めのシャツを少量生産していました。
1980年から霜降りのスウエットシャツや鹿ノ子編みの綿ポロシャツの生産も始めて1983年からはカジュアルの少量生産以外に色々な綿のパンツや綿バーバリーのステンカラーやトレンチコートなど綿素材を使ったスタイルも作り始めました。
1985年からは今では良く知られている圧縮ニットをオーストリアから買い付けて使い始め、ダッフルコート、ピーコート、そしてチロリアンスタイルなジャケットなどに仕上げて暖かなウール素材のスタイルも作り始めました。
1989年には制作環境を良くするために新しいアトリエに移転して1990年にはBBTマークの後染めスウエットシャツとバスケットボールのゴールネットをジャガード織りにしたスウエットシャツを作りました。
1995年からは胸に小さなワッペンを付けたシリーズのスウエットシャツを始めました、2000年からは新しい織り組織の綿布でのTシャツ、ポロシャツ、カジュアルシャツなどを少量生産しました。
2000年には1980年に作り続けたフロッキー文字の霜降りスエットシャツをリバイバルしたり、新しく表鹿子ニット地で半袖のBDシャツや古典の天竺の先染めでボーダーのTシャツも作りました、2005年には霜降りのフーデッドトレーナーやトートバッグを昔のままにリバイバルして懐かしがっていただき一つの区切りになりました。
これからはより私的な趣味として何処にもない物作りを楽しもうと言う気持ちで2006年にはイタリアのロロピアーナの100%カシミアを4PLYにして重さ600グラムの何処にも無いスエットセーターを仕上げました。
2007年にはイタリアのデザイナーの70番手双糸綿の先染め天竺織り布を使って32年目で初めての柄物ポロシャツに挑戦してみました。
勝手に地元チームのカラーも組み込んだバージョンも仕上げて応援に出かけています。